| 「波板と珊瑚礁 ‐ 建築を遠くに投げる八の実践」関連 模型コンペティション |
| テーマ |
| 近くにあるものと遠くにあるもの |
| 目の前にある現実を、あえて少し遠ざけてみる。 |
| 遠すぎて想像もつかないものを、手元に引き寄せてみる。 |
| 模型は、そのあいだを往復するための装置であるとも考えられます。 |
| 本公募では、このテーマのもと、模型というメディアのあり方をあらためて問い直します。近すぎて見えなくなっているものや、遠すぎて自分とは無関係だと思われているもの。その距離を、模型を通して少しだけ伸び縮みさせる。大きな問題を手のひらの上で扱い、小さな出来事を広い視野のなかに置き直すこともできるはずです。 |
| 模型は、完成した建築の単なる縮小である必要はありません。思考の途中にある断片でも、仕組みの提案でも構いません。模型を見直すことは、建築のあり方を見直すことにつながり、ひいては私たちが社会とどのような距離を取るのかを問い直すことにもつながります。 |
| 模型というメディアを通して、このテーマに対するあなた自身の視点を提示してください。 |
| 審査員(敬称略) |
| 「波板と珊瑚礁 ― 建築を遠くに投げる八の実践」出展者8組 |
| ALTEMY |
| Office Yuasa |
| ガラージュ |
| GROUP |
| DOMINO ARCHITECTS |
| 畠山鉄生 + 吉野太基 + アーキペラゴアーキテクツスタジオ |
| 平野利樹 |
| RUI Architects |
| 賞 |
| 5万円(各賞受賞者に模型制作費として) |
| 完成作品を建築倉庫にて展示 |
| ・ALTEMY賞 |
| ・Office Yuasa賞 |
| ・ガラージュ賞 |
| ・GROUP賞 |
| ・DOMINO ARCHITECTS賞 |
| ・アーキペラゴアーキテクツスタジオ賞 |
| ・平野利樹賞 |
| ・RUI Architects賞 |
| スケジュール |
| 募集開始 2026年4月21日(火) |
| 募集締切 2026年5月20日(水)17:00 |
| 賞発表 2026年6月22日(月) |
| 模型展示設営開始 2026年7月25日(土) |
| 模型展示設営終了 2026年7月31日(金) |
| お問い合わせ |
| お問い合わせは、メール(contact.archi-depot@terrada.co.jp)にて事務局までお送りください。 |
| 件名は「【お名前】模型公募問合せ」としてください。 |
| 詳細は、主催者のホームページをご確認下さい。 |
※応募の際は、必ず主催者が発行する応募要項をご確認下さい。