| 第5回 POLUS‐ポラス‐木造住宅インターハイ |
| テーマ |
| 一緒に暮らす家 |
| かつて日本の住宅は、子ども、親、祖父母のような3世代で住むことがスタンダードで(場合により4世代もおり)、家族人数も10人を超えている家も一般的でした。2025年現在、単身世帯の増加や(20-30代だけでなく、高齢者の一人暮らしも)、少子化傾向などがあり、平均世帯人数は、2.2名まで下がっています。この日本で、これから一緒に暮らす豊かさを考え、一緒に暮らす存在をイメージし、住宅として設計してください。 |
| 一緒に暮らす存在は、人数、年齢、性別、関係性、人間以外の存在(ex 鳥、動物、植物など)まで、自由に設定してください。 |
| また一緒に暮らすことの価値を考え、各々の存在が設計に影響を与え、家のあり方を変えていくような提案を期待しています。 |
| 審査委員 |
| 【設計部門】審査委員 |
| 西田 司/建築家・東京理科大学准教授 |
| 【造形・造作部門】審査委員 |
| 佐々木 昌孝/ものつくり大学教授 |
| 【構造・造作部門】審査委員 |
| 塚崎 英世/職業能力開発総合大学校 能力開発院 教授 |
| 【総合】審査委員 |
| 小林 保博/POLUS社内審査グループ 代表 |
| スケジュール |
| 2025年11月28日 応募登録受付開始 |
| 2026年4月24日 作品提出締切 |
| ※応募作品の送付は、郵便または宅配便とします。持参は受け付けません。 |
| 2026年5月中旬(予定) 審査会 |
| 2026年6月下旬(予定) 発表 |
| 公式WEBにて入賞結果を発表します。 |
| 賞 |
| 【設計部門】建築設計に優れた作品を表彰 |
| 最優秀賞(設計部門) 1点 賞状•図書カード3万円 |
| 優秀賞(設計部門) 1点 賞状•図書カード1万円 |
| 佳 作(設計部門) 5点 賞状•図書カード3千円 |
| 奨励賞(設計部門) 15点 賞状 |
| 【造形・造作部門】模型の造形・造作に優れた作品を表彰 |
| 最優秀賞(造形・造作部門) 1点 賞状•図書カード3万円 |
| 優秀賞(造形・造作部門) 1点 賞状•図書カード1万円 |
| 佳 作(造形・造作部門) 3点 賞状•図書カード3千円 |
| 奨励賞(造形・造作部門) 15点 賞状 |
| 【構造・造作部門】模型の構造・造作に優れた作品を表彰 |
| 最優秀賞(構造・造作部門) 1点 賞状•図書カード1万円 |
| 優秀賞(構造・造作部門) 1点 賞状•図書カード3千円 |
| 佳 作(構造・造作部門) 2点 賞状 |
| 奨励賞(構造・造作部門) 10点 賞状 |
| 登録期間 |
| 2025年11月28日(金)~ 2026年4月24日(金) |
| 応募資格 |
| 2026年4月1日時点で、15歳以上18歳未満かつ高等学校、工業高等学校、高等専門学校等、各種学校の学生であること。 |
| 主催 |
| ポラス株式会社 |
| お問合せ |
| ポラス 木造住宅インターハイ 事務局 |
| polus-inter-high@kenchiku.co.jp |
| 詳細は、主催者のホームページをご確認下さい。 |
※応募の際は、必ず主催者が発行する応募要項をご確認下さい。