| 敷島公園新水泳場『仮囲いデザイン・アートコンテスト』 |
| コンテストの概要 |
| 現在建替え工事中の「群馬県立敷島公園新水泳場」建設現場の仮囲いをキャンバスに見 |
| 立て、そこに掲出する作品を募集するコンテストを開催します。 |
| 審査員(「8 審査員」を参照)による審査を行い、最優秀作品を実際の建設現場の仮 |
| 囲いに展示します。 |
| 学生の皆さんがみずみずしい感性で考えた作品で、国民スポーツ大会・全国障害者スポ |
| ーツ大会の舞台となる建設現場を彩っていただきたいと思います。 |
| テーマ |
| 「新水泳場への期待と湯けむり国スポ・全スポぐんまへのわくわく感を醸成」 |
| 〜アスリートの“挑戦と躍動”の舞台を、みずみずしい感性で彩る〜 |
| (1)建設中の新水泳場は、2029年に開催される「国民スポーツ大会・全国障害者ス |
| ポーツ大会(愛称:湯けむり国スポ・全スポぐんま)」の会場となる予定です。 |
| 仮囲いのデザイン・アートを通じてアスリートの熱気が沸き上がる“挑戦と躍動”の |
| 舞台である「湯けむり国スポ・全スポぐんま」への機運を高めます。 |
| (2)仮囲いのデザイン・アートを、建替え工事中の新水泳場建設現場と公園利用者をつ |
| なぐ架け橋とします。 |
| (3)建設現場で働く人たちを応援し、それを見守る人々にとっては建築が刻々と変化し |
| ていく様子を鑑賞する観覧席となるようなアイデアを募ります。 |
| (4)背景として、新水泳場が設置されている敷島エリアの将来像を示した「敷島エリア |
| グランドデザイン」を参考としてください。 |
| 応募期間 |
| 令和7年12月11日(木曜日)〜令和8年3月5日(木曜日)正午まで |
| 質問期限:令和8年2月6日(金曜日)15時期限 |
| 応募登録期限:令和8年2月20日(金曜日)15時必着 |
| 作品提出期限:令和8年3月5日(木曜日)正午必着 |
| 審査員 |
| (1)審査員長 |
| 内藤 廣(建築家/東京大学名誉教授/多摩美術大学学長) |
| (2)審 査 員 |
| ・青柳 剛(一般社団法人群馬県建設業協会会長/全国建設業協同組合連合会会長) |
| ・木村雅彦(デザイナー/株式会社 GK グラフィックス 代表取締役社長/ |
| 株式会社 GK デザイン機構 取締役) |
| ・谷川じゅんじ(スペースコンポーザー/ジェイ・ティー・キュー株式会社代表取締役 |
| /デジタルハリウッド大学大学院特任教授) |
| ・成瀬友梨(建築家/株式会社成瀬・猪熊建築設計事務所共同主宰) |
| (五十音順) |
| 賞金 |
| (1)最優秀賞:1点 50万円 |
| (2)優 秀 賞:1点 25万円 |
| (3)入 選:5点 各5万円 |
| ※対象工事の仮囲いにおいて最優秀作品を展示します |
| 主催 |
| 群馬県 |
| 共催 |
| 一般社団法人群馬県建設業協会・群馬県建設事業協同組合 |
| 協力 |
| 清水建設・池下工業建設工事共同企業体 |
| 問い合わせ先 |
| 群馬県地域創生部文化振興課文化企画係 |
| 電話:027−226−2592 |
| メール:bunshinka@pref.gunma.lg.jp |
| 詳細は、群馬県のホームページをご確認下さい。 |
※応募の際は、必ず主催者が発行する応募要項をご確認下さい。