| 第 31 回(2015)釜山国際建築大展 国際アイデアコンペティション |
| テーマ |
| The Visible and Invisible Architecture(可視的建築と不可視的建築) |
| The perspectives from which we see are highly affected by |
| what we know or what we believe in. |
| 我々に見えるものは、我々が既に知っているものあるいは我々の思い込みの影響を多分に受 |
| けているという視点から |
| 不可視とは我々は受けいれる用意がないことを意味し、可視は先入観の変化を通じ |
| て不可視を見いだすことに関係する。都市は記憶と希望へ多くの可能性を含み、 |
| 建築はその可能性が現実化したものと言える。都市は可視と不可視の二面性を支え、 |
| 建築はそれらの境界線を創り出す。 |
| 釜山国際建築大展 2015 では、都市生活において不可視である時間と空間の価値を |
| 考察し、(環境的に恵まれ文化的で住まう人々が共有する)生活の質を高めること |
| を目指すべく、以下(1)~(3)に記載する建築の創造と実践的な役割を模索してほしい。 |
| 1. 地域資産と特徴を活用した都市建築の創造 |
| 2. 都市空間はそこに住む人々の共通の記憶の場であるという視点から、市民 |
| の参加と価値の共有を通じて生活の質の向上を目指す都市建築の創造 |
| 3. 文化性や豊かな生活環境など生活の質を向上させる持続可能で健康的な都 |
| 市建築のための現実的な提案の作成 |
| 大展の趣旨 |
| 日本建築家協会近畿支部と韓国建築家協会釜山建築家会との建築文化の相互理解と増進とともに、 |
| 両地域における学生および建築家たちの建築交流活性化を図ることを目的とする。 |
| 応募資格など |
| ・国内外問わず自身の思想を図面、その他で表現出来る斬新なアイデアを持つ者 |
| (建築系学校の学生、建築設計業務に携わる建築士、日本建築家協会会員〔正会員、準会員〕) |
| ・設計対象敷地の指定はなく、応募者の自由とする。 |
| ・図面表記はすべて英文で作成すること。 |
| 審査委員 |
| Cho, Jung-goo (KOREA) |
| Zhang Hua (CHINA) |
| 遠藤秀平 (JAPAN) |
| 各賞 |
| 大賞:1 作品(釜山広域市市長賞)賞金$2000 と海外建築ツアー招待 |
| 金賞:2 作品(KIA 釜山建築家会会長賞、JIA 近畿支部長賞) 賞金$500 と海外建築ツアー招待 |
| 銀賞:5 作品 海外建築ツアー招待 |
| 銅賞:7 作品 海外建築ツアー招待 |
| 入選作:数点 賞状授与 |
| スケジュール |
| 応募登録受付 |
| 7.1 必着 |
| 1 次作品受付 |
| 7.6 必着 |
| 1 次審査発表(入選作) |
| 7.21 発表 |
| 2 次登録受付 |
| 8.14 必着 |
| お問合せ |
| 公益社団法人 日本建築家協会近畿支部事務局 |
| 〒541-0051 大阪市中央区備後町 2-5-8 綿業会館 4 階 |
| TEL(06)6229-3371 FAX(06)6229-3374 EMAIL: jia@bc.wakwak.com |
| 詳細は、主催者のホームページをご確認下さい。 |
※応募の際は、必ず主催者が発行する応募要項をご確認下さい。